新型の開発状況

<開発中>
■TG-22S/M/L
分類:スリングライフル用ゴム

TG-20S/M/Lの後継ゴムです。
高純度な厚肉ゴムを採用し、より良い伸長率、より高い発射性能と耐久性を目指して研究を進めております。
これまでの全スリングライフルへの取り付けが可能となるよう設計してまいります。

設計:中
試作:中
販売:未
実用試験中


RSA-21AP / RSA-21AW
分類:ラス型・ポンパノ型対応アタッチメント

レールの前端に取り付けるアタッチメントです。加速体を受け止めるクッションを搭載し、弾受け紐の寿命を大幅に向上します。

設計:完
試作:完
販売:未
実用試験中


■SSR-LCT-22 (Sling Shot Rifle-Lever feeding Carbine Tarpon-Type22)
分類:22年式スリングライフル ハイエンドモデル
弾種:各種9mm球形弾

ラス型とポンパノ型をベースにレバー式装弾を搭載した単発後装式モデルです。
ポンパノ型と同様の着脱マガジンによる迅速な給弾が可能です。
給弾レバーはコッキング時の誤装填を防ぐリバースレバーを採用し、スリットからの異物侵入を抑えるダストカバーを備えます。
大幅に小型化された新型のヨークを採用し、ゴムにとって更に最適化された角度でのホールドを実現します。
全長は100cm未満に抑えつつ、20年式ラス型・ポンパノ型と同様の着脱式インナーレールを搭載し同等の精度・威力・整備性を有します。
大幅な設計変更を取り入れ機能を増設した22年式T型機関部を搭載します。
過酷なフィールドでの使用を想定した、20、21年式に比べてより堅牢なフレーム構造設計を採用しています。
マウントレールには日本海軍の零式艦上戦闘機にも使用されたアルミニウム合金である超々ジュラルミン(A7075)を使用する事で耐久性と軽量化を両立します。
ストックには扱い易さを重視した形状設計を採用し、削り出し加工により強度と仕上がりを向上します。





設計:中
試作:中
販売:6~8月を予定

※仕様や予想図はイメージです。予告なく変更となる場合がございます。


<構想段階>
技術的に可能であり、試作・開発の可能性があるものをご紹介しております。
将来的な開発を確約するものではございませんのでご了承ください。


■SSR-BW-20・BW-20C
SSR-CW-20・CW-20Cのブルパップ化構想です。
全長を60~70cmまでに抑えることが可能となります。
バックパックや小型ケースでのスリングライフル猟が可能になるだけでなく、全長の短縮は単発前装式との相性も抜群です。


■SSR-CN-20・CN-20C
口径7mm前後の小口径スリングライフル構想です。
小口径タングステン球形弾を採用、冬季でも70m/s前後の初速を出します。
主に小型鳥の狩猟を想定しています。
小口径弾のため弾のコストを抑えることが可能です。