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スリングショットライフル一覧






型名
 identification name


型名は区分に使用する名称です。
同じ型名のスリングライフルは同様または近い構造を持ちます。
互換性を保証するものではございません。

G:グルーパー型
販売丁数が最も多い、初期型から続くシンプルな単発前装式です。
2017年~2018年の間に製造されました。

M:モーレイ型
SSR-BSM-17のみに使用されている型名です。
ボルトアクション装弾を初めて搭載した型であり、後のボルトアクション装弾式の先駆けとなりました。

B:バラクーダ型
モーレイ型と同タイプのボルトアクション装弾を採用しました。
初めて可変ストローク機構を搭載し、様々な長さの弾頭に対応可能になりました。
また、直線的で耐久性の高い形状のストックと分解整備の可能なネジ組み立て式機関部を初めて搭載した型です。


G:ガーナード型
SSR-PSSG-18Sのみに使用されている型名です。
グルーパー型に新型機構を搭載し、2連発セミオートを初めて採用した型です。
信頼性の高い18年式G型機関部は殆ど同じ形状のままアルバコア型にも採用され、18年式後期のグルーパー型にも逆輸入されました。

A:アルバコア型
SSR-PBCA-19Sのみに使用されている型名です。
新型のボルトアクション装弾と2連発セミオート機関部を組み合わせ、2連発のボルトアクション射撃を可能にしたモデルです。
安全性と連射性に優れ、機構の安定性も高い型です。

W:ラス型
販売数でグルーパー型を追い上げているシンプルな単発前装式です。
使用感を重視し、軽量スリムに設計されています。
新開発の12mmフレームとインナーレールによる、小型軽量化・高効率・高精度を特徴とします。
取り回しの良さと安定性に優れ、射撃の性能も高いため現在の主力となっています。

P:ポンパノ型
ラス型をベースに着脱弾倉(マガジン)式とレバー給弾を取り入れたタイプです。
ラス型の信頼性と扱いやすさを残しつつ、マガジン交換による弾の管理のしやすさ、レバーによる給弾の安全性と速射性を特徴とします。






年式別一覧  specification by model year


20年式
新型の開発状況はこちら


SSR-LCP-20R
[Sling Shot Rifle-Lever feeding Carbine Pompano-type20 Resin black]
各種9mm球形弾に対応
12mm鉄フレームを使用
ハンドガード、レシーバーはスチール(鉄)を使用
ハンドガード表面処理は黒皮仕上げを採用
フレーム、レシーバー表面処理はグラファイト焼付塗装を採用
簡易的なアイアンサイトを搭載
各種20年式マガジンに対応
マガジンキャッチレバーを採用
20年式P型機関部を搭載
ダブルステージトリガーを装備
ナイロン樹脂製の20年式ポンパノ型ストック(レジンブラック)を採用
着脱交換可能な炭素鋼インナーレールを使用
フレーム-ストック固定ピンを装備
鐙(あぶみ)を標準装備

SSR-CW-20C
[Sling Shot Rifle-Carbine Wrasse-type20 Combat black]
口径さえ合っていればどんな弾でも撃てるオールラウンド型
12mm鉄フレームを使用
フレーム表面処理はグラファイト焼付塗装を採用
20年式W型機関部を搭載
ダブルステージトリガーを導入
20年式ラス型ストック(コンバットブラック)を採用
着脱交換可能な炭素鋼インナーレールを使用
フレーム-ストック固定ピンを導入

SSR-CW-20
[Sling Shot Rifle-Carbine Wrasse-type20]
口径さえ合っていればどんな弾でも撃てるオールラウンド型
12mm鉄フレームを使用
フレーム表面処理はグラファイト焼付塗装を採用
20年式W型機関部を搭載
ダブルステージトリガーを導入
20年式ラス型ストック(オイル仕上げ)を採用
着脱交換可能な炭素鋼インナーレールを使用
フレーム-ストック固定ピンを導入


2020年2月に20年式への完全移行を致しました

19年式

■SSR-CW-19
[Sling Shot Rifle-Carbine Wrasse-type19]
口径さえ合っていればどんな弾でも撃てるオールラウンド型
12mm鉄フレームを使用
フレーム表面処理はグラファイト焼付塗装を採用
19年式W型機関部を搭載
19年式ラス型ストック(オイル仕上げ)を採用
着脱不可能な炭素鋼インナーレールを使用(交換はお問い合わせください)

■SSR-PBCA-19S
[Sling Shot Rifle-Precharge Boltaction Carbine Albacore-type19 Stainless]
14mmステンレスフレームを使用
9mmタングステン球形弾を2発連続で発射可能
ボルトアクション装弾が可能なスリングライフル
可変ストローク機構を単純化し、ボルト自体に可変機能を付与
フレーム表面処理はグラファイト焼付塗装を採用
19年式G型機関部を搭載
ボルト内蔵型のバネ式弾丸保持機構を搭載
アルバコア型ストック(アーミーグリーン)を採用
落下や衝撃に強い新型フレーム-ストック固定機構を導入
交換可能なステンレス製レールを装備
小型厚肉化された頑丈なヨークラッチによりワンタッチでヨークを取り外し可能

■SSR-CW-19C
[Sling Shot Rifle-Carbine Wrasse-type19 Combat black]
口径さえ合っていればどんな弾でも撃てるオールラウンド型
12mm鉄フレームを使用
フレーム表面処理はグラファイト焼付塗装を採用
19年式W型機関部を搭載
19年式ラス型ストック(コンバットブラック)を採用
着脱不可能な炭素鋼インナーレールを使用(交換はお問い合わせください)


2020年2月に20年式への完全移行を致しました

18年式

SSR-SG-18C
[Sling Shot Rifle-Sniper Grouper-type18 Combat black]
口径さえ合っていればどんな弾でも撃てるオールラウンド型
14mm鉄フレームを使用
フレーム表面処理はグラファイト焼付塗装を採用
18年式B型機関部を搭載
金属製スロープ式の弾丸保持機構を搭載
バラクーダ型ストックのコンバットタイプを採用
'18/05月以降生産品は交換可能なステンレス製レールを装備
'18/09月以降生産品は18年式B2型機関部を搭載
’19年 オーダーにて口径11mm仕様を多数製作

SSR-BSB-18
[Sling Shot Rifle-Boltaction Sniper Barracuda-type18]
14mm鉄フレームを使用
フレーム表面処理は黒錆加工を採用
バネ式の弾丸保持機構を搭載
ボルトアクション装弾が可能なスリングライフル
可変ストローク機構搭載により、9mmダボ・円柱弾の切り替えや微調整が可能
18年式B型機関部を搭載
バラクーダ型ストックを採用
'18/05月以降生産品は交換可能なステンレス製レールを装備
'18/09月以降生産品は18年式B2型機関部を搭載

SSR-BSB-18S
[Sling Shot Rifle-Boltaction Sniper Barracuda-type18 Stainless]
14mmステンレスフレームを使用
バネ式の弾丸保持機構を搭載
ボルトアクション装弾が可能なスリングライフル
可変ストローク機構搭載により、9mmダボ・円柱弾の切り替えや微調整が可能
18年式B型機関部を搭載
バラクーダ型ストックを採用
交換可能なステンレス製レールを装備

SSR-PSSG-18S
[Sling Shot Rifle-Precharge Semiauto Sniper Gurnard-type18 Stainless]
14mmステンレスフレームを使用
初のセミオート(半自動)スリングライフル
9mmダボを2発装填可能
18年式G型機関部を搭載
バラクーダ型ストックを採用
ワンタッチでヨークを取り外し可能

SSR-SG-18
[Sling Shot Rifle-Sniper Grouper-type18]
口径さえ合っていればどんな弾でも撃てるオールラウンド型
14mm鉄フレームを使用
フレーム表面処理はグラファイト焼付塗装を採用
18年式B2型機関部を搭載
金属製スロープ式の弾丸保持機構を搭載
バラクーダ型ストックのオイル仕上げ品を採用
交換可能なステンレス製レールを装備


2018年5月に18年式への完全移行を致しました

1
7年式

SSR-SG-17
[Sling Shot Rifle-Sniper Grouper-type17]
当店スリングライフルの基本形
口径さえ合っていればどんな弾でも撃てるオールラウンド型
金属製スロープ式の弾丸保持機構を搭載
’17年11月24日以降に生産された物は17年式G型機関部を搭載

SSR-SG-17C
[Sling Shot Rifle-Sniper Grouper-type17 Combat black]
SG-17のストックをコンバットタイプに変更した物
性能は変更なし
金属製スロープ式の弾丸保持機構を搭載
初期型から17年式G型機関部を搭載
’18年1月 オーダーにてストックレス仕様を製作

SSR-BSM-17
[Sling Shot Rifle-Boltaction Sniper Moray-type17]
ボルトアクション装弾が可能なスリングライフル
9mm円柱弾のみ装弾可能
磁石式の弾丸保持機構を搭載
’17年11月24日以降に生産された物は17年式G型機関部を搭載
’18年3月 オーダーにて徹甲弾仕様を製作 給弾不良回避のため専用徹甲弾を使用

SSR-BSM-17C(計画のみで生産されず)
[Sling Shot Rifle-Boltaction Sniper Moray-type17 Combat black]
BSM-17のストックをコンバットタイプに変更した物
性能は変更なし